※この作品には「衣類」を擬人化した創作要素が含まれます。
肌や性器の露出はありませんが、「自慰」「オナニー」という言葉を通して、
フェチ的・感情的な意味合いを込めた表現があります。
衣類に対する思いを、愛情と少しの歪みによって描いています。
成人向けの表現にご理解のある方のみご覧ください。
撮影者は、作業服にある役務を任せる為、背中と胸にマジックで文字を書くことになる


今度は何ですか?

今回は、あたなに役務を与えたいと思います


何言ってるんです?そのペン……まさか、私の背中に……?

背中に落書きします

えっ……? な、なにを……

安全第一オナニー


じ、自分の服に……何を書こうとしてるんですか……?

うそ……ほんとに……書くんですか……? “それ”を……

いいから後ろ向いて


……っ、インクが……走っていく感覚……


あ……っ、冷たい……でも、確かに伝わってくる



線が……一文字、また一文字と、私の中に刻まれていく

興奮する(でも、文字はしっかり丁寧に書かないと)




“安全”“第一”“オナニー”……


……っ、そんな、名前みたいなもの……
ふざけてる……だけじゃない、ですよね?
“安全第一オナニー”……そんな言葉、どうして……


でも、あなたの手つき……真剣だった
これ、背中に名前を刻むようなものなんですね

私……もう、“ただの作業着”じゃいられない
この言葉を背負ったら、何かを……守らなきゃいけない気がする

胸にも記入します

あ、胸にも書くんですね


これからは、あなたのオナニーを“第一”に、安全に守る存在として……そばにいます

だから、私のこともう“作業服”とは呼ばないで
私の名前は“安全”あなたの、オナニーのパートナーです


実はこれからは、アダルトグッズのアフェリエイトをお願いしたいと思いまして

なるほどそういう事なんですね

作業服に人間が、安全にオナニーが出来るように床オナなど不適切なオナニーにNGを出して
時には、アダルトグッズを紹介するという

理解が早くて助かります
これからもよろしくお願いいたします

分かりました、こちらこそ宜しくお願い致します


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