安全さんの誕生

※この作品には「衣類」を擬人化した創作要素が含まれます。
肌や性器の露出はありませんが、「自慰」「オナニー」という言葉を通して、
フェチ的・感情的な意味合いを込めた表現があります。
衣類に対する思いを、愛情と少しの歪みによって描いています。
成人向けの表現にご理解のある方のみご覧ください。

撮影者は、作業服にある役務を任せる為、背中と胸にマジックで文字を書くことになる

作業服
作業服

今度は何ですか?

撮影者
撮影者

今回は、あたなに役務を与えたいと思います

作業服
作業服

何言ってるんです?そのペン……まさか、私の背中に……?

撮影者
撮影者

背中に落書きします

作業服
作業服

えっ……? な、なにを……

撮影者
撮影者

安全第一オナニー

作業服
作業服

じ、自分の服に……何を書こうとしてるんですか……?

作業服
作業服

うそ……ほんとに……書くんですか……? “それ”を……

撮影者
撮影者

いいから後ろ向いて

作業服
作業服

……っ、インクが……走っていく感覚……

作業服
作業服

あ……っ、冷たい……でも、確かに伝わってくる

作業服
作業服

線が……一文字、また一文字と、私の中に刻まれていく

撮影者
撮影者

興奮する(でも、文字はしっかり丁寧に書かないと)

作業服
作業服

“安全”“第一”“オナニー”……

作業服
作業服

……っ、そんな、名前みたいなもの……
ふざけてる……だけじゃない、ですよね?
“安全第一オナニー”……そんな言葉、どうして……

作業服
作業服

でも、あなたの手つき……真剣だった
これ、背中に名前を刻むようなものなんですね

作業服
作業服

私……もう、“ただの作業着”じゃいられない
この言葉を背負ったら、何かを……守らなきゃいけない気がする

撮影者
撮影者

胸にも記入します

作業服
作業服

あ、胸にも書くんですね

作業服
作業服

これからは、あなたのオナニーを“第一”に、安全に守る存在として……そばにいます

安全さん
安全さん

だから、私のこともう“作業服”とは呼ばないで
私の名前は“安全”あなたの、オナニーのパートナーです

撮影者
撮影者

実はこれからは、アダルトグッズのアフェリエイトをお願いしたいと思いまして

安全さん
安全さん

なるほどそういう事なんですね

安全さん
安全さん

作業服に人間が、安全にオナニーが出来るように床オナなど不適切なオナニーにNGを出して
時には、アダルトグッズを紹介するという

撮影者
撮影者

理解が早くて助かります
これからもよろしくお願いいたします

安全さん
安全さん

分かりました、こちらこそ宜しくお願い致します

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